FC2ブログ

「意外と・・・」

  コロナ騒ぎで息子達の中学・高校ともに臨時休校か続いています。
正直この状況(やり方)には思うところがありますが、まあ、言っても仕方ないし下手なことを言うと叩かれますので押さえておきましょう・・・・
それはさておくとして、この未だかつてない状況、元凶がなんであれ私は良い方に考えています。。
と言うとまた「不謹慎」だのと言われそうですが、本当に怪我の功名、家族のあり方や人生を考える良い機会となっています。



 実際、この先もこれだけ家族が長く一緒にいる事はなかなかないと思います。
そんな中で、これから先(時代を)どうやって生きていくべきか、なんていう深い話をしたり、人気のない公園を探してバレーボールの練習をしたり、普段出来ない事をたくさんしています。



 そうしていると、ふと思いました。
学校というものも、そんなにみっちり通う必要もないんじゃないかと。
今までというか、戦後日本を建て直し発展させるには国民が一致団結せざるを得なかった訳で、学校教育というものが必要であったのは事実だと思います。右へならえで皆が同じように足並みを揃える必要があったでしょう。
でも、時は過ぎ、もうその時代は終わったと思います。


これからは個々が自分で考え自分で行動し、それが発展へと向かう時代だと思います。
その証拠に、年功序列も終身雇用も崩壊しました。
そのかわり、ネット環境や様々なインフラの普及により、身分や環境に左右されずにチャンスを得る事が出来るようになりました。
それを使いこなすか否かは個人の自由です。



 そんな時代を生き抜くのに、学校生活でいっぱいいっぱいの生活は果たして子供達の為になるのか?と疑問に思います。
それこそ半分位で十分なんじゃないかとさえ思います。
あとは個々が自分に必要な事を自分でやれば良いのではないかと。



 そうすると、「学校生活は集団行動や上下関係を学ぶ大切な場なんだ!」と昔からよく言われます。
私はこう思います。
「でも学校は個々で生き抜く術は一切教えてくれないよね。右へならえはもう要らないんじゃ・・」
もちろん、あまり偏った人間ばかりだとそれは問題ですが、今だに昭和の教育システムを継続しているのはいかがなものかと思いますがどうでしょう。

コメント

非公開コメント