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「聖地巡礼」➀

 多趣味な私ですが、超常現象・オカルト系は子供の頃から人生の一番のよりどころでした。
特にUFO・宇宙人ネタは大好物です。
数十年前は一般人がビデオカメラを持つ事もありませんでしたし、普通のカメラも性能の良いものなど所有している家はなかなかありませんでたから、UFO映像なんてものは貴重でしたし、鮮明なものはほぼ皆無でした。


 それが最近では誰でも肌身離さずスマホを持っていますから、UFO映像も溢れるように出てくるようになりました。
衝撃的な映像もありますし、ネットの普及で考えられないような情報が入ってくる事があります。
ただし、カメラの普及だけでなくCG技術も一般的になってしまったのでインチキ映像も爆発的に増えました。
私の見ている分にはテレビやネットで流れている映像はほとんどが偽物で、特にテレビ番組で流しているのは99%CGにしか見えません。
どう見てもシチュエーションに無理があるものが多く、UFO自体の出来以前の問題です。
そのインチキもどんどん巧妙になってきてはいるものの、やはり作り物には違和感というものが隠せません。
それを見ているタレントがワーキャー言っているのを見ていると何とも覚めた気分になります・・・


 そんな中で45年も前の事件なのに今なお”日本一信憑性の高いUFO事件”と言われる「甲府UFO事件」というものがあります。
なぜ信憑性が高いかというと、まず、最初に接触したのは小学生二人組なのですが、その後連れてきた二人の母親も目の前で着陸しているUFOを見ているということです。
UFO目撃談は、普通その距離は近くても数十メートルから数百メートルです。
一番多いのは飛んでいるのを見る程度です。
私も今までに4度見たことがありますが、やはり遠くを飛んでいるものがほとんど。
一番近かったもので上空数百メートル程度だったと推定します。


 それが、この甲府事件では光り輝く着陸中のUFOの目の前で、もはや接触と言える距離だったのです。
そして、何よりも驚きなのは子供たちに至っては、UFOのハッチが開き、宇宙人がかがみながら出てくるのを目の前で見ているのです。
そして、更に更に、子供の一人は宇宙人に後ろから肩を触られたと言うのですからとんでもない事件です。
そして、後になって(何年も経ってから)近所の保険勧誘員の女性が”実はその時宇宙人と運転中に接触し、ボンネットを触ってきた”と告白したのです。





※ 甲府事件は9:37からです。

 当時はあまりの騒ぎに怖くなって言えなかったそうです。
また、家族にも「頭おかしいと思われるから絶対に話してはいけない」と言われたそうです。
それはそうだと思います。
事があまりに大き過ぎますから。
そしてしばらく経ってから”もう黙ってられない”と、告白を決意し、矢追さん宛に手紙を出したということです。


 こんな話をすると、とにかく「嘘に決まっている」「子供のいたずらだ」「ヤラセだ」という言葉が飛んできます。
まあ、そりゃ証拠を見せることなんて出来ないでしょうが、そんな馬鹿な話を捏造したって世間から叩かれるだけって分かるはずです。
テレビ局からのわずかながらの金や知名度狙いでそんなバカなことするとは思えません。
しかも親まで一緒になってイタズラしたらどんな仕打ちをされるかアホでも分かります。


 そんなこんなで、私にとっても甲府事件は特別なのです。
そこにUFOが現れ、着陸し、地元民と接触したなんて・・・
好奇心は止まりません。


 ということで、聖地巡礼行ってまいりました。
ネットというのは便利なもので、テレビ映像に出てくる団地や墓地はすぐに見つかりました。
その団地を見た時は鳥肌ものでした。。
この上空目の前までUFOが降りてきたのか・・・と。
残念ながら着陸地のぶどう畑はすでに無くなって工場になっていましたが、大体の場所は分かりました。
ここに45年前UFOが着陸したのか・・・
興奮は抑えられませんでしたが、すでにおよそ四半世紀前の話。
近所の新しめの家の人達はここにそんな逸話があることすら知らない人の方が多いのでしょう。
なんとも勿体無い話です・・・





 向こうに見える山の方からこちらへ驚く程のスピードというか、気づいたらもう頭上まで来ていたという感じだったらしいです。

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 この団地の真上まで飛んで来たのです。
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 ふたりの小学生はこの建物の左側で遊んでいたのだそう。
遊具などが今でも残っています。
このすぐ真上でシャッター音のような音を何度も出しながらホバリングしていたとのこと。
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 怖くなって逃げ込んだという墓地。
この墓石の裏に身を隠したとのこと。
お墓の写真撮ってスミマセンm(_ _)m
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 その後、UFOはぶどう畑に移動していてしばらく着陸していたそうです。
そこで触れるほど接近しUFOの周りを歩いたというから驚きです。
そんな話他に聞いたことありません。
そして、そこで肩を触られたというのです。


そして、怖くなった子ども達は怖くなって親を呼びに行ったのだそう。
母親達が半信半疑で来たところ、まだUFOはそこにとどまってもの凄い光を発していたのだそうです。
そして、光の色が変わったと思ったら小さくなって消えてしまったそうです。
ただ、その時間にも近所で歩いている同じ宇宙人の目撃証言が出てきたのです。

 白い大きな工場が以前着陸地だったぶどう畑があったところです。
当時は周りは畑ばかりで、この道路もただのあぜ道だったそうです。
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 じつは、ここへ来るのは二度目なんです。
私にとってここはロマン感じる聖地。
この場所に居るというだけで心が躍るので、再度来てしまったという感じです。


 甲府UFO事件・・・
実に興味深い・・・

「皆神山の御神木」

 私の自宅から一時間ほどのところにある松代市に皆神山といういわく付きの山があります。
古代のピラミッドと呼ばれるこの山は古代の飛行場とも呼ばれ、宇宙船が発着していたなんていう話もあります。
その逸話は数多くありますが、今回は他にスポットを当てるのでこちらの方々のHPをご参考下さい。

https://www.travel.co.jp/guide/article/36146/

https://power-spots.jp/Minakamiyama/index.html

 ここでお見せするのは以前撮った皆神神社の御神木の写真です。
神社を参拝し、お社などを撮った後裏にある御神木を撮らせて頂いた時のものです。
スマホで普通に撮影したもので、操作ミスということはありません。

 これは最初に撮った神社の写真です。
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 そして、神社のすぐ裏の御神木を撮ったものです。
周りのどこを撮っても普通に撮れるのですが、御神木に向けるとこうなってしまいます。

IMAG0565.jpg

IMAG0564.jpg

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 なぜこうなるのか分かりませんが、何となく色的に良くない意味なのかなと思い御神木に心で謝罪し、神社を後にしました。
撮影の環境としては何の問題もない晴れの昼間ですので失敗はないはず。
何より、御神木に向けた時だけというのが不思議としか言いようがありませんでした。
真隣の景色は普通に撮れました。

 なんにしても、この山は不思議なことが多いので、近々続編をお送りします。

「プロジェクト セルポ 後編」


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  プロジェクト セルポ 後編
               ~ 人類と宇宙人の交換留学 ~

 「プロジェクト セルポ」(セルポ計画)・・・あのロズウェル事件で墜落したUFOで生き残ったセルポ星人(イーブ人と呼ばれる)と地球との間で実行されたとされる交換留学計画。

 ロズウェル事件で生き残ったイーブ人は、意外と友好的だったようで、英語を理解しコミュニケーションをとることが出来たという。
そして交流をする中、UFOに残っていた通信機によって救援に来たイーブ人が地球に到着。
そこで交わされた計画がプロジェクトセルポと呼ばれる交換遊学 で、地球からは男性10人、女性2人の計12人がセルポ星へと宇宙船で向かった・・・

 その内容は下の動画をご覧下さい。非常に興味深い話です。


 そして、一番重要なのがこの話の真偽なのですが、正直分かるはずもないです。
このあまりに突飛な話の出どころはこの計画に関わった人物で、二人の研究者に情報提供したことに始まります。
直接その真偽を測る要素は見つけられませんが、私はこう考えます。

 顔出ししてこの情報を提供した二人の男性は、なぜ公表したのでしょう。
私なら絶対に公の場になど出ないでしょう。
だって、とてつもないリスクを背負うことになりますから。
そしてメリットは皆無です。まあ、仮に多額の金でマスコミに提供したとしても、世界中からのバッシングを考えたら恐ろしくてふつうできないでしょう。
そう考えると、はたしてそんなくだらないデマ話を公の場でするだろうかと思うわけです。

  

 みなさんはどう考えるでしょうか。

「プロジェクト セルポ  前編」

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            プロジェクト セルポ 前編
               ~ オカルトに対しての考え方 ~

 私はかなりの多趣味ですが、その中でもオカルト系への関心度はトップに位置します。
なので、このブログではそっち系が度々登場しますが、決してはっきり肯定も否定もしません。
私には証明は出来ませんから。
でも、中にはロマンすら感じ、私の中では一方的に信じるものも多々あります。
こういう話をすると、証明できないから嘘だとよく叩かれます。

 でも、証明できなくても「これは本当だろうな」と思うことなんかいくらでもあるじゃありませんか。
証明など出来なくても、どこかで自分なりに細かな分析をしているからこそ信じられるのだと思います。
逆に、嘘だらけなのに、政府やマスコミが言うとほとんどの人が信じるのも一緒です。
それに至っては、辻褄が合わなくてもみんな信じるんです。
これはこうこうこうなので嘘なんですと証明して見せても、「でも、そんなはずはない!」
「テレビで言っていた」「新聞に書いてあった」「政府が言っている」・・・と。
ちょっとネットに慣れている人なら分かっているはずです。
世の中嘘だらけだと。

 なので、有名な誰かが嘘だといっているから・・・などという理由で嘘だとするのは間違いだし、何よりももったいないと思うんです。
こんなに興味深い面白い話を根拠もなく否定するなんて。
どちらかといえば、私の場合ピンときたらとりあえず信じて調べます。
そして、直接的には繋がりのない話や説と辻褄が合う部分があれば、それは真実である可能性があると判断します。
そして突き詰めて知識として保存します。
すると、また他ことを調べている時にそれが辻褄合わせになる事になる訳です。

 ちょっと前置きが長くなりましたが、こういうスタンスでこういった話をどんどん載せて行きます。
十年前なら馬鹿にされていたことが今ではそこまで叩かれなくなっています。
そう遠くない内に、こういった事が明らかになっていくやも知れません。
そして、こうして拡散することが公開への道に繋がるかも知れないと思っています。


プロジェクト セルポ 後編へつづく