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「ロングエッグ」

 このブログでは健康問題、特に食品などについて多く綴っていこうと思います。
今回は”ゆで卵”です。
ゆで卵が体に悪いとかいう話ではありません。
この国は何を信じればいいんだ、というある意味皮肉です。

今となってはご存知の方も多いと思いますが、コンビニ弁当やラーメンなどにのっている輪切りのゆで卵を見て違和感を感じる方は少なくないのではないでしょうか。
通常であれば下のような不揃いの形になるはずです。

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 しかし、なぜか弁当などを見るとすべて同じ大きさ・形のスライスゆで卵で飾られています。
まさか真ん中辺りの一番黄身の多く大きさも一番大きい部位だけをかき集めてなんてことはないはずです。
確かに見た目はその方が良いですし損得も考えなくて済みます。
なので、その為に何か細工をしてるはずです。
調べてみるとあっさり出てきます。これです。

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「ロングエッグ」というものだそうです。
知らなかった方はギョッとしたのではないでしょうか。
卵を一度黄身と白身に分けてから長い方に白身・黄身の順に流し込んで加熱し固めます。
よく考えたものだ・・・で終われば良いのですが、問題は添加物を使っているということです。

デンプン粉
植物油脂
増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)
その他調味液

などを使っているようです。
こういうものを使うこと自体問題かどうかは賛否あると思いますが、問題視して頂きたいのは、商品にはっきりとした表記が無いということです。これが体に影響があろうと無かろうと、知らずに口に入ってしまうのは問題じゃないかと思うわけです。
以前、添加物についての記事を上げましたが、コンビニ弁当に限らず、日本ではあらゆるものに薬品が含まれています。
それらがどのような影響を体に及ぼすのか分かりませんが、時間(日にち)をあけて悪影響を与える場合、例によって関係性は証明できないの一言で終ってしまう訳です。

 もう少し国民の健康というものを真剣に考えて頂きたいものです。

「四十肩・五十肩の治し方」

 私くらいの年代になると、四十肩・五十肩なんていうものを発症することがあります。
個人差は大きいと思いますが、私の場合は地獄の痛みでした。
肩が上がらないどころか、起き上がる時もうつ伏せから五分くらいかけてやっと立てる状態でした。
大きく息を吸うだけで痛みが走るほど・・・

 普段、一切病院には行かず薬も飲まない私ですが、流石に我慢出来ず近くの病院へ行きました。
最初はあまりの痛みに何の病気なんだろう・・・と不安だったのですが、レントゲンを撮ってもらうとまさかの加齢による劣化、簡単に言うと四十肩ですとの診断。
仕方なく一週間のリハビリマッサージを受けましたが、ほぼ変化はなし。
とにかく肩をほぐす手技に終始しました。
結局効果もあまり感じず、しばらく放置で自然治癒しました。

 その後しばらくすると再発しました。
またあの痛みです。しかし、また病院へ行ったところで期待できない。
仕方なくネットで解決法を調べてみました。
すると出てきたのが下の動画。
神奈川で治療院を経営されているという若い先生の動画です。
なんとなく見た目の印象で選んで見たのですが、思いがけない内容に釘付けになりました。

 要するに、肩が痛いからといって原因は肩ではないというもの。
四十肩・五十肩の原因は手首の偏った使い方であるというのです。
半信半疑ながら、まさかの腕の部位を自分で押してみると・・・
ズキン!という激痛。
そこを集中的に適度なマッサージを数分すると、上がらなかった肩が随分と楽に上がるようになりました。

 それからというもの、「あ、また来そうだな」と思うたびにそこをマッサージするようになり、結果、四十肩で悩まされることはありませんでした。
この先生の理論と手技はすぐに結果が出るので、あらゆる体の不調に使わせて頂いています。

参考までに動画を載せておきます。


「水道水の真実①」

 我が家では、口する水は全てある山から汲んでくる湧き水を使っていますとお伝えしました。
水道水が体に良くないという考えから(実際にどれほどの影響があるかは分かりません)なのですが、その辺を少しずつお伝えできればと思います。
前回水道の話をした時は、消すことの出来ないアスベスト、給水管から出る鉛・・・そして皮肉なことに雑菌を殺す為に塩素消毒した結果発生するトリハロメタンは発ガン物質であると紹介しました。
その塩素についてもう少しお伝えします。


 塩素は皆さんご存知、あの、プールで目を真っ赤にさせた消毒剤ですが、濃度の違いがあるにせよ、その消毒剤を毎日飲むというのはいかがなものかと思うのです。
その塩素の不気味なのは、おそろしい程の皮膚からの吸収力です。

この実験でよく分かると思います。



これを毎日内蔵に吸収させるというのは考えものではないでしょうか。
最低でも浄水器は欲しいところです。

                        ②に続きます。

「食品添加物」


 今回は「食品添加物」のお話。
工場で製造し、輸送し、店頭で腐らせずに食品を販売しようと思ったら確かに添加物は必要になると思います。
しかしながら、その正体はあくまでも薬品であって、体に良いものではありません。
医薬品であれ、食品添加物であれ、多かれ少なかれ化学薬品は体内に残留します。
規定量以内なら問題ないと言われていますが、それは原発事故の際の日本政府の言葉ではありませんが、”ただちに影響はない”という認識の方が正しいと思います。
毎日の様に取り続ければ重大な影響があると考えて生活する方が健康的だと考えています。
はっきり言って、よほどの覚悟を持って生活を変えなければ薬品を体内に入れずに生きるのは不可能だと思います。
特に日本では無理です。


 日本で認可されている食品添加物の数は1500種以上で今も増え続けています。
これだけの化学物質を食べ物に入れても良いと言うのです。
 この数、世界でダントツの一位です。
アメリカでさえ130種ほどです。ドイツは64種、フランス32種、イギリスは21種・・・(変動はあると思いますが)


 そして、日本のスーパー・コンビニに出回っている弁当に入っている添加物を食材まで遡ると100種類以上だそうです。
弁当などのパッケージを見るとそれほど入っているようには見えません。
 しかし、最終的な製造工場より前に添加されたものはキャリーオーバーと言って、記載しなくて良いというルールがあります。
なのでパッケージだけでは大した情報は得られません。


 特に添加物が悪影響を与えそうなのが、ハム・ソーセージの類です。
普段は気づきませんが、考えてみれば熱を通した肉が赤いという時点でおかしな話です。
物によってはトレイに赤い蛍光色の液体が溜まっていたりします。
あれが血などではないのは見れば分かります。



 これが普通に売っている代表的なハムです。
発ガン物質とされる着色料や発色剤によって鮮やかなピンク色です。
特別悪い商品ではありません。
安くても高くても、日本ではこれが普通です。
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 こちらが”無塩せき”と呼ばれる着色料や発色剤を使っていない商品です。
完全に無添加とはいかないようですが、一番危険な発ガン物質は入っていません。
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 害が少なく味も良いです。
当然普段からこちらを購入する方が良い訳ですが、何せ価格が高いです・・・
なので、家計によっては毎回は厳しいかも知れません。


 しかし、人間には免疫・治癒能力・排出機能があります。
極端に怯えて生活するよりも、時にはゆるく考え、継続して摂らない事を念頭に置いていれば随分と改善されるのではないでしょうか。

「水の話」①

 我が家では、口する水は全てある山から汲んでくる湧き水を使っています。
”おいしい”というのもありますが、一番の理由は水道の水を飲まないからです。
日本の水道は安全と言われますが、調べてみるとなかなか信用出来るものではなく、その為に月に三回三時間かけて汲みに行っています。(もちろん定期検査をしている水源です)
そこまで徹底する必要があるかどうかは人それぞれですが、私個人としてはは綺麗な水を補給する事が体を綺麗にする事になると考えています。


かれこれ十年は続けてますでしょうか、そうしていると不思議と味覚も敏感になるらしく、水道の水が飲めなくなりました。お茶を入れても塩素の混じっている水はすぐ分かります。
まあ、それはむしろ不便な事ですが・・・

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 では、これからたまに水の話をしていこうと思います。
今日はとりあえず、水道水のはなしを。

残留する発ガン物質や危険物質も一つ二つではないようです。含有量はどうあれ、水源に元々ある有害物質は400~500種類だそうです。
消すことの出来ないアスベスト、給水管から出る鉛・・・そして皮肉なことに雑菌を殺す為に塩素消毒した結果発生するトリハロメタンは発ガン物質です。


 よく塩素を排除する為に沸騰させたりしますが、トリハロメタンは沸騰すると三倍に増えるということです。五分以上沸騰、電気ポットでは数回沸騰させないと消えないそうです。
ちなみに、水道の塩素使用量は日本が世界一です。


「でも日本の水道は検査が世界一厳しいから」と信じて以前は生活していましたが、どうやら厳しくした上でそれだけのリスクがある様です。そして、それは送る側の元の話であって長い長いパイプを通って送られてきた家庭の蛇口を一件一件頻繁に検査している訳ではありません。


 そして、全ての家屋ではありませんが、場所によってはこんな状況になっているようです。



 この中を通ってくる水が、例え元が綺麗であっても蛇口から出る時にはどんな状態かは想像出来ます。
なので、実際には浄水場から送られてくる時点の不純物と長い水道管を通る間に含まれる不純物を足したものが口に入るということになります。


 場所によっての差は大きいと思いますが、工事したての綺麗な水道管でない所、特に古いタイプの管のまま長期間経過した所はかなり汚染されている事は間違いないでしょう。


これは「週刊ダイヤモンド」から、”水道料金の水準、水道事業の採算を表す二つの指標(経常収支比率、料金回収率)、市町村の財政の豊かさを表す財政力指数を基に、市町村ごとの水道事業のリスクを算出した全国「水道危険度ランキング」”
 これは水道の汚染具合ではなく、水道事業自体の運営の危険度ランキング。要するにこれが危険ということは水道・給水管の改修も厳しくなるということですから、当然水道水の危険度も上がるのではないかということです。

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 もちろん、”水道の水は毒です”とまでは言いませんが、怖いのは”蓄積”です。
少量の汚染でも毎日摂り続けると排出しきれなかったものは蓄積して体に悪影響を与える事は疑いようもないと思います。
なので、何らかの浄水器の類を取り付ける事をお勧めしたいです。