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「作品が完成しました」

 ご無沙汰してしまいました。
「9th DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2019 in Abu Dhabi 」に出展する作品の制作も終わり、ブログ再開します。


 この度の出展作品は、絵画同様に額での展示になるとの事で慣れない作品作りに四苦八苦しておりました。
作品自体はネックレスやバングルと決定していましたが、それらを額に収めるということ自体困難を感じました。
バングルを除いてしまえばもっと簡単だったと思うのですが、ネックレス専門でやっていく訳ではないのでどうしても譲れませんでした・・・


 という訳で、海外向けの作品を制作しつつそれらを入れられる額探しから始めたのですが、やはりそう簡単ではありませんでした。
ネックレスとバングルを一般的な薄い額に収めると見せ方が制限されてしまうので、結局バングルに合わせるしかありませんでした。バングルを斜めに収め、かつそれなりの空間を作らないと全体を見せることが出来ません。立体額にするしかないということになります。


 しかし、その厚みを持たせただけの額はかなり大きくなり、作品自体の存在感が無くなってしまいます。
なので、通常の四角ではなく一つ一つの作品を独立して収められ、かつ全体に一体感を持たせられるような額が必要であるという事になります。


 しかし、そんな都合の良い額があるはずもなく、案の定どんなに探しても見つけられませんでした。ましてやオーダーなどしたらかなり高くつくことは間違いなく。
結果、自分で作るしかないとの結論に達しました・・・


 そして、額から自作し、作品を収めた出展作品がこちらです。
自宅の和室での撮影しかしてませんでした・・・
もっと良いバックで撮っておけば良かった・・・

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 こんな感じで完成となりました。
アラブでの展示はまだ先ですが、クオリアート様への提出期限が六月末でしたのでぎりぎりで間に合わせました。


展示の際にはまたご報告します。

「この世は幻想」②



 「いや、でも原子核と電子は存在するのだから幻想なんかじゃない!」・・・
ここからさらに面白くなります。

 「二重スリット実験」をご存知でしょうか。
原子核を構成するのは陽子・中性子といった素粒子と呼ばれるものです。
そしてこの素粒子は、粒子と波の性質をあわせ持つ「量子」と呼ばれるものでもあります。
この粒子と波の性質をあわせ持つ事を証明した実験が「二重スリット実験」です。



 まあ、この実験は唯一の正しい解説と言えるものは見つかっておらず、実際のところ何が起こっているのか分かってないようです。
が、起こっている事実は事実です。
粒子と波の両方の性質を持っているとしか言えないという事は間違いないということです。
難しく考えるとピンと来ませんが、シンプルに考えると「この世の全ては波(何も無い)であり、意識してみると粒子(物質)になる」という事になります。


 そんな馬鹿なと思われがちですが、これで今まで眉唾ものとされてきた事も辻褄が合ってきます。
気功や超能力、幽霊、引き寄せの法則、そういったものが「全ては波」とすると不思議でもなくなってきます。
パワーストーンというものも波動だとよく説明されます。
特定の周波数の波の塊である石が、同じく波である自分の体に影響を与えるのはむしろ、まったくもって当たり前の事だと言えると思います。
今、自分が意識していないところ、例えば今、目にも見えてなければ意識もしていない物や景色は存在すらしておらず、自分から意識するとこの世の物質(粒子)として認識される。


 何の証明も出来ませんが、そう考えると超常現象なんてものも科学なんだと思えてきます。
そしてその科学とやらも波でしかないという事になります。
我々が毎日見たり触ったりしているもの全てが幻想「波」である事が証明される日はそう遠くないのかも知れません。

「この世は幻想」①



 「この世は幻想」、存在しない・・・
はい、はい、・・・という感じでしょうか。
でも、これはオカルトでも妄想でも何でもありません。
最新科学です。


 そもそも、この世のものはすべて原子で出来ているということになっています。
それは確認されていることなので間違いではないでしょう。
では、学校で習った原子とはなんだ?
肉眼では見えないので証明は出来ませんが、こういうものらしい。

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 厳密に言えば、中心の原子核は陽子と中性子(と電子)から出来ており、それらもまた素粒子から出来ているとのことですが、それはとりあえず置いておいて、今回注目するのは原子核と周りを周回する電子。
まずその前に、ど素人の目ら見てもこの原子とやらは単純に一つの粒ではない事が分かる。
一つの粒(原子核)と周りを飛び交う電子という何とも隙間だらけの状態。

 
 「でもそれは絵にするとそう描くしかないだけで実際は隙間なんかないんじゃないの?」と、私も思ってました。
でも、動いているということは空間があるということ。
空間がなければ行き場がないのだから電子が動くことは出来ない。
じゃあ、その空間はどれくらいあるのか。


 分かりやすくスケールアップして、原子核をサッカーボールとして東京駅の正面に置いたとします。
では、電子はどの辺りの距離を周回しているでしょうか。
ちなみに原子核をサッカーボールだとすると電子はパチンコ玉くらいの大きさになるそうです。
そして、なんと小田原までを半径とした円を描いて回っている事になるのだそうです。

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 東京駅の前のサッカーボールと、この巨大な円を飛び交うパチンコ玉の内側には何も無いという事になります。
「無」です。
ということは、原子の大きさをこの赤い巨大な円だとすると、その中に存在するものはサッカーボールとパチンコ玉だけです。
要するに、原子というのは99.999999999・・・%何も無いということです。
その原子から出来ている自分もパソコンも家も車も何もかもほとんど何も無いということです。

「いや、でも原子核と電子は存在するのだから幻想なんかじゃない!」

ということで、次回、それらも存在しているとは言えないというお話です。

「リフレッシュ」


 昨日、一泊二日で山梨の石和温泉で骨休めしてきました。
石和温泉は昔ながらの温泉街で昭和感たっぷりですが、この年代にはそれが落ち着くのかも知れません。
過剰なサービスは要らない、最新のレクリエーションも要らない、とにかく落ち着きたい。
そんなこの頃です。


 このホテル、食事のバイキングがとても良かった。
創作料理のような凝った料理がテーブルを埋め尽くしていました。
刺身もその場で切り分けて盛り付けてくれますし、天ぷらもその場で揚げてくれます。
写真はごく一部で、沢山の料理が所狭しと並んでいた訳ですが、これを見て思うのです。
企業努力ってやつか・・・
ホテルの厨房なんてただでさえ大変なはずなのに、この見た目の為にかなりの余分な作業が増えることは間違いない訳です。
これを毎日メニューを変え、細工を施すというのはかなりの努力を感じます。
こちらはただのお客なのでそんな事考える必要ないのですが、そんな事すら楽しめた気がします。

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そして、温泉に浸かりながら色々な思考が頭の中に浮かんでは消えするのですが、ふと気がつきました。
以前の自分だったらこんな時でも嫌なことを回想したりしてため息混じりに風呂から上がっていたと思います。
でも、ここ数年の間にマインドセットする事を覚えたり、プラス思考を学んだりして、頭の中にマイナス思考があまり浮かばなくなりました。
ただ、ボーーーっとする事の重要性も覚えました。
キャンプなど行くと、いつの間にか焚き火の炎を見ながら無思考状態になっていたりします。
最近それがとても良い事だとつくづく感じています。
とにかくストレスになる事に意識を向けない事が体的にも精神的にも大切なのだと。
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 温泉に行っても普段の嫌な事を思い返したり、これからの不安要素を掘り起こすのは非常にもったいない。
よくありがちなのは、温泉に限らず遊びに行って「ストレス解消できたーー!」「明日からまた頑張らないと・・・」「あ~~。。明日はあれやらなきゃ~」
と、余計なことを考えてしまうパターン。


  最近はこの悪い癖が抜けてきたようで、昨日までの嫌な事や、帰ってからの不安を考える事には何の意味もないということに気づきました。
嫌なことに無関心になる事が最強だと。
「鈍感力」なんて言葉が一時期ハヤりましたが、まさにそういう事だと思います。
一人で居る時くらい自分の心地いい時間にするべきですよね。

「水道水の真実①」

 我が家では、口する水は全てある山から汲んでくる湧き水を使っていますとお伝えしました。
水道水が体に良くないという考えから(実際にどれほどの影響があるかは分かりません)なのですが、その辺を少しずつお伝えできればと思います。
前回水道の話をした時は、消すことの出来ないアスベスト、給水管から出る鉛・・・そして皮肉なことに雑菌を殺す為に塩素消毒した結果発生するトリハロメタンは発ガン物質であると紹介しました。
その塩素についてもう少しお伝えします。


 塩素は皆さんご存知、あの、プールで目を真っ赤にさせた消毒剤ですが、濃度の違いがあるにせよ、その消毒剤を毎日飲むというのはいかがなものかと思うのです。
その塩素の不気味なのは、おそろしい程の皮膚からの吸収力です。

この実験でよく分かると思います。



これを毎日内蔵に吸収させるというのは考えものではないでしょうか。
最低でも浄水器は欲しいところです。

                        ②に続きます。